こんにちは、ヨッシーです!
「今日は一日ガッツリ海へ行く時間はないけれど、少しだけ自然の中でリフレッシュしたい」そんな時にぴったりなのが、近場の野池や湖での釣りです。
今回は、休日の午後から愛車にルアーロッドを1本だけ積み込んで、近郊の野池へふらっと遊びに行ってきました。
海とは違う、静寂に包まれた淡水の世界
野池に到着して車を降りると、そこには波の音すらない、鏡のように静かな水面が広がっています。時折、鳥の鳴き声や風で木々が揺れる音が聞こえるだけの空間。
広大な海に向かって思い切り仕掛けを投げるのも爽快ですが、限られた空間の中で「どこに魚が隠れているかな?」と想像しながら水辺を歩くのも、淡水のルアーゲームならではの面白さです。
水面の変化に集中する贅沢な時間
今回は、水に浮くタイプのルアー(トップウォーター)を使って、ブラックバスなどを狙ってみました。
狙ったポイントにルアーを投げ、チョンチョンと動かして波紋を作ります。水面が「バシャッ!」と割れて魚が飛び出してくる瞬間を想像しながら、ひたすらルアーを動かす単純作業。
実はこの、一つのことに深く集中する時間が、日頃の頭の疲れをリセットしてくれる最高のリラクゼーションなんです。
釣果がなくても満たされる不思議
結果から言うと、この日は魚を釣り上げることはできませんでした(笑)。
でも、緑に囲まれた静かな池のほとりで、お気に入りの道具を使って数時間過ごせただけで、心はすっかり満たされています。
「釣れたらラッキー」くらいの気軽なスタンスで楽しめるのも、近場の野池釣りの良いところ。皆さんも、ちょっとした空き時間に近くの水辺へ出かけて、水面を眺めてみてはいかがでしょうか?



コメント