こんにちは、ヨッシーです! 「週末にちょっとだけ釣りがしたいけど、遠出する時間はないな…」という時、私がよく足を運ぶのが、緑に囲まれた近郊の「野池」です。
今回は、少し早起きして朝の澄んだ空気の中、愛車にタックル(釣り道具)を積み込んで、ふらっと朝活フィッシングに行ってきました。
朝イチの野池は貸し切り状態!
海釣りのような広大なフィールドも良いですが、野池の魅力はその「こぢんまりとしたプライベート感」にあります。 特に早朝は人も少なく、鏡のように静かな水面を独り占めできることも。ワゴンRを邪魔にならないスペースに停めて、サクッと準備をして水辺に立つ瞬間は、何度味わってもワクワクしますね。
今回はルアー(疑似餌)を使って、ブラックバスなどを狙うゲームフィッシングです。
狙ったポイントへキャスト!頭を空っぽにする時間
水面に出ている草の際や、木の影など「ここに魚がいそうだな」と想像しながらルアーを投げる(キャストする)のがこの釣りの醍醐味。
海でのエサ釣りのように「待つ」釣りとは違い、自分でポイントを探りながら歩き回る「攻め」の釣りです。とはいえ、力む必要はありません。自然の音に耳を傾けながら、ただ黙々とキャストを繰り返す単純作業が、実はすごく良い気分転換になるんです。日々のデスクワークで固まった体も、適度にほぐれていきます。
まとめ:釣れても釣れなくても、そこにある価値
この日は残念ながら魚の顔を見ることはできませんでしたが(笑)、朝の綺麗な空気を胸いっぱいに吸い込み、緑に囲まれた空間で過ごせただけで大満足です。
近場の野池なら、午前中だけサクッと遊んで、午後からは家でのんびり過ごす…なんていう贅沢な休日の使い方も可能です。海への遠征も良いですが、身近な自然の中で楽しむ池の釣りも、また格別な癒やしを与えてくれますよ!
どちらの記事も、釣果の有無に関わらず「自然の中でリフレッシュする」というヨッシーさんのブログの軸に沿って作成しました。行ったことのある湖や池の名称、具体的なエピソードなどを少しだけ書き換えると、さらにオリジナリティが出ますよ!



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