こんにちは、ヨッシーです。
釣り人の数だけ「釣りのスタイル」があると思いますが、皆さんは何を一番の楽しみにしていますか?大物を狙うロマン、数を釣る競技の面白さなど色々ありますよね。
私の釣り論は、とてもシンプルです。それは「家を出てから、釣った魚を美味しく食べるまで、すべての過程を味わい尽くすこと」です。
ワゴンRに道具を積み込む瞬間のワクワク感
岐阜という海なし県に住んでいる私にとって、釣りは「非日常への小さな旅」でもあります。
週末の朝、愛車のワゴンRに使い慣れたタックルを積み込む時の、あのワクワク感。そして、山を越えて三重の海を目指す道中、窓からフワッと潮の香りが飛び込んでくる瞬間の高揚感は、何度経験しても色褪せません。
私にとっての釣りは、糸を垂らしている時間だけではなく、この「海へ向かうドライブ」の時点ですでに始まっているんです。
「釣って食べる」という命のやり取り
そしてもう一つのこだわりが、「釣った魚は美味しくいただく」ということ。
もちろん、狙った魚が釣れた時は最高に嬉しいですが、たとえ小さなアジやサバであっても、自分で釣り上げた命を持ち帰り、丁寧に捌いて食卓に並べる。その一口は、どんな高級店にも負けない特別な味がします。
たくさん釣れなくてもいい。大物じゃなくてもいい。
自然の中で遊び、その恵みを少しだけお裾分けしてもらい、美味しくいただく。これからも、そんな肩の力を抜いた「自分らしい釣り」を長く楽しんでいきたいなと思っています。
ヨッシーさんの「釣り歴10年」の深みと、普段のライフスタイルが垣間見えるような構成にしてみました。ブログの読者層(初心者~中級者)にも共感してもらいやすい内容だと思います。
この「私の釣り論」カテゴリーには、今後どのようなテーマ(例えば「道具へのこだわり」や「釣り場でのマナー」など)を追加していきたいですか?



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