こんにちは、ヨッシーです。 社会人になってから釣りの魅力に取り憑かれ、気づけば歴も10年ほどになりました。今日は少し趣向を変えて、私がなぜこんなにも毎週末のように海や川へ向かうのか、その理由について書いてみたいと思います。
0と1の世界から、答えのない大自然へ
私の普段の仕事は、一日中パソコンのモニターと睨めっこするWeb関連の業務です。WordPressの構築やデザインの調整など、Webの世界は基本的に「正しいコードを書けば、正しい結果が返ってくる」という、とても論理的でコントロール可能な世界です。
でも、釣りは全くの逆ですよね。 完璧な仕掛けを作り、最高のポイントに投げ込んだとしても、魚が口を使ってくれるかは自然次第。天候、潮の満ち引き、水温……人間の力ではどうにもならない「不条理」に満ちています。
思い通りにいかないからこそ、面白い
最初の頃は「なんで釣れないんだ!」と悔しい思いもしました。でも10年続けてきて気づいたのは、この「思い通りにいかない時間」こそが、私にとって最高のデジタルデトックスになっているということです。
常に効率や正解を求められる日常から離れ、ただ波の音を聞きながらウキを見つめる。釣れなくても「まあ、自然相手だから仕方ないか」と笑える心の余裕を持てること。これが、私が釣りをやめられない最大の理由です。
画面から目を離し、自然のリズムに身を委ねる休日。皆さんにもぜひ、この贅沢なリセット時間を味わってみてほしいなと思います。



コメント